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ハリーの セカンドオピニオン 

セカンドオピニオンの際は「ドコの病院で(できればどの先生に)、どういう検査をし、こういう症状が出ており、こういう病名と診断されました」とできるだけ正直に詳しく伝えたほうがいいと思います。
検査の種類によっては、ワンちゃんの負担を避けるため、すこし時間を置いて再検査した方がいい場合もあるからです。
また、病院によって分野の得意・不得意もあります。
症状やどういう検査をしてその結果が出た等の情報があれば、別の角度からの検査・診療という選択肢も出てくる可能性があります。
病院同士の横のつながりがある場合は、格病院の先生同士が話し合いをする事で、より専門的で確実な治療方法を模索できるかもしれません。

今は動物病院でもは当たり前になっています。
それを提示してイヤな顔をされることはまずないですよ。
ワンちゃんのためにも、また飼い主さんの負担を避けるためにも、キチンと説明することが大切だと思います。

これは股関節の発育または成長に異常が見られる疾患で、、関節が不安定となり、骨関節症などが引き起こされます。まず、最も多く見られる症状は股関節の炎症です。
ハリーは去年かかりつけの動物病院で股関節の炎症と診断されました

今おもえば  遺伝的素因からの形成不全 だったんです

大型犬に発症しやすく、体重12キロ以下の犬ではほとんど発症しません。まれに小型犬でも見られますが、ほとんどは症状が軽く、大型犬に見られるような骨の変成を起こしません。

この病気は遺伝的素因の関与が大きいと考えられます。そのような遺伝的素因に環境因子が重なって、股関節形成不全が起こります。環境因子、すなわち先天的素因以外の因子としては、栄養、運動などの環境が関係しています。

ハリー まさに あてはまりました

異常な遺伝子は、骨格よりも軟骨とか支持している結合組織、股関節の周辺の筋肉に影響を与える場合が多いのが特徴です。普通、出生時には股関節は正常です。この病気を予防したり、あるいは発症した場合でも進行を遅らせるために最も心がけることは、動物を肥満をさせないことです。肥満した動物では体重を減少させることが重要です。
■幼齢犬では突然発症する
股関節形成不全の症状は年齢に伴って変化します。最も早期には5~8カ月齢の幼齢犬に発生しますが、普通は6カ月~1歳半頃から痛みを訴えはじめます。1歳以上の場合は、慢性疾患に伴う成犬の股関節形成不全です。若い犬では関節がゆるいために痛みが伴い、歩きにくくなることがあります。高齢犬で慢性化している犬は、骨関節炎のために痛み、歩きにくくなることがあります。

幼齢犬は多くは片側性で、ときどき両側性の発症も見られ、突然の発症をするのが特徴です。後肢が非常に痛そうで、歩くときに腰がフラフラしたり、歩行や階段の昇降を嫌がり、動かなくなってすぐに座ってしまうという症状の訴えが多いようです。また、後肢をそろえて跳ぶような動作をしたり、座るときの姿勢がおかしいなどの訴えもあるようです。この時期で症状が表れるケースでは、ほとんど触診によって病気が推定できます。確定的な診断は2歳齢以降のX線検査によってできますが、臨床症状のある場合はそれ以前にも十分に推定することは可能だといわれています。


  かかりつけの病院へ 


2011年6月 病院へ

ハリー散歩から帰っていつものように 足を拭こうとしたら
「キャ~ンッ」 って 声(痛がったのはその時だけ・・・)
ビックリして かかりつけの病院へ連れていきました


 
超ビビリィ~シッコを洩らしました
 恐がり 診察台に乗せると 飛び降り ドアを開けようとして
 帰リたい コール攻撃します


ハリー 病院
ハリー 病院
ハリー 病院 

かかり付けの病院では 軟骨炎症 と診断され  過激な運動は控えめにと言われ
7~8ヵ月 ディスクも大会も 休戦してました
 

 2011年11月   2012年6月のレントゲン撮影  

病院

日にちも経ち 元々痛がる様子はなかったのですが・・
激しい運動は控えて 筋力落とさないようにして 10ヶ月経過しました
そして 
病院の先生から 大丈夫でしょう と言ってもらってから
ハリーの好きな フリスビー大会にむけて
ボール追っかけだけの トレーニング 開始

大会に エントリーしました
それからの 大会も ぶっつけ本番でしか スリスビーはさせてません

筋力UPの一環として 通った 週末水泳
そんな おり 川遊びで 度々出会う方で ハリーのお里の事をよくご存じの方から
ちょっと気になる お話を聞きました
その内容には  いままで暮らしてきた
ハリーに当てはまる要件が いくつか ありました

それから づ~と その事が 気になる日が続きました・・・
ハリーはというと  
痛がりこそないものの  ディスクをしてても 以前のように 活が見られません
イケイケのハリーはどこへ~

   整形外科専門病院へ
  


ワンコの整形外科 専門病院があると 教えていただきました

新たな病院で 診察と セカンドオピニオンを受けることを決めました そして 


 9月18日整形専門 病院へいきました

ハリーはとにかく 病院恐怖犬です
整形は質素な建物の2階が診察室でした


病院
病院

ガタッ~音 だけで  怯えて反応していました~

病院

呼ばれて 診察室にはいると 最初は 少し ビビってましたぁ~

病院

担当の先生は 女医さんでした 
診察に時間をかけて 丁寧に丁寧に診ていただきました


病院

時間が経って ハリーの顔の表情や体が 柔らかくなり
目を疑うほどの変わりように 驚きました (ちょっと無理笑いしてるかも・・・)


病院
病院

ハリーの診察 大事に大事に 扱ってくださり レントゲン室も 先生に連れられて 嬉しそうでした


  先日18日のレントゲン撮影です

小さな●テンがついてる 場所の 関節が不安定となり炎症を起こし(股関節がずれてくる)ています
(以前かかり付け病院のレントゲン撮影とほぼ 同じで 進行はしていませんでした) 


整形専門医師の  診察結果は・・・

 
遺伝的素因に環境因子が重なって、股関節形成不全が起こってる・・と 
 

病院

 
結果は 予想していたのが 的中していましたが・・
それでもと 想う気持ちで この病院の診察を受けにきましたが・・ ショック でした

ハリーの お里は
ボーダーでは 言わずと知れた JフリスビーDog協会 の一任者であり
ブリーダーさん・・ 
そして・・
警察犬 JKC 協会公認 訓練士 さん

私達素人が 疑うすべさえ ありませんでした

安心してましたから  ショックも当然かと・・・
 
炎症 ≒ 遺伝的素因の関与でしょうと 判断されましたが
今まで リハビリ 体重管理 食事(生肉がよいそうです) サプリ 筋トレ のお陰で
このまま維持すれば よいそうですが

ハリーは まだ 5才
 
セカンドオピニオンを受けながら 体調管理をみながら 
 みんなで 楽しいこと 見つけようね
  まさにハリーの足は     
      
      直球ありぃ~
      変化球ありぃ~
      ボールありぃ~

  キャッチボール犬生ですね

 と~さん か~さん は どんな ボール だって 必ず キャッチするからね


私は 事あるごとに 言ってますが

ハリーはフリスビーをする為に迎えた  ワンコ です
この言葉は ハリーの為に 封印 します


一番つらいのは ハリーだもんね


フラスト レーション 含めて
威嚇 自己表現 楽しい 悲しい 欲求 の 感情をもっています

ハリーと 暮らしはじめて 約5年
と~さんと か~さんの 言葉をよく 理解しています

私達も
風や ハリーの言葉(犬にも言葉があるそうですよ)を理解できるように
たくさん たくさん お話ししなくちゃねッ 


犬は 道具なんかじゃ ありません

犬の繁殖を 営利目的にしないで下さい

病院


しかし 恐がりの ハリーの この笑顔は なんやねん 
 ハリー も 若い女の人には 弱い~っつぅ事かぁ~? 

ハリーの この笑顔がいつまでも 続きますように 
と~さん と か~さん が ハリーを守る からね  


(ハリー 4才10ヵ月の記録
2012年 9月 18日 大阪府 動物整形専門病院 で 診察
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category: ハリー 

thread: わんことの生活

janre: ペット

Posted on 2012/09/19 Wed. 16:12  edit  |  tb: 0   cm: 4  

コメント

ハリーママさん、セカンドオピニオン 行ってよかったよ。

いつも いつも なんでやろー
ハリーちゃんのことを一番に考えて
いろんな努力をしてたー
のんもこ家も ずーっと見てきた。
あの努力には、頭が下がる思いです。

そう 私たちは あの子たちの顔から 笑顔を奪ってはいけない。
かわいい かわいい 我が子やからね。
楽しいことは、いっぱいあるよ。
のん太だって、めいっぱい 楽しんでるよ。

どんなことがあっても みんな 絶対 パパとママが守るからね。
ハリーちゃん、みんなが ついているからね。
遊び相手には、事欠かないと思うよ(笑)

川遊びで気になることを聞いて
びっくりしたよね。
安心できるブリーダーさんやと信頼してたもんね。
結果、見事に裏切られました。
あれほど、いろんなところにお顔を売ってらっしゃる方なのにね。

ハリーちゃんが、ひどくないのが救いです。
 
ハリーママ、かわいい子たちを守っていこうね。

のんもこママ #- | URL
2012/09/20 15:38 * edit *

Re: のんもこ ママさんへ

ご心配をおかけしました
いつも 気にかけて頂いてありがとうございます
思いきって病院 行って ほんとに よかったです 
  
人とワン子が 共存共栄して暮らしているから 飼い主が
道に迷った時の 道しるべ も必要なんですね 
これこそが
のんもこ ママさんが
薦めてくださった セカンドオピニオン
おかげ様で 
ハリーと一緒にハードルを 越えられそうです

恐がりのハリー が 笑ってる~ これも 不思議
先生から テレパシーのような波動を感じたのでしょうか

予想外の結果がでてしまいましたが
厳粛に受け止めて前進します
って 
今の状態が維持できれば よいそうです
病院ですが 年末 いければ いいなぁ~と
思っています
私もハリーも お気に入りになってしまいました 

harry ママ #- | URL
2012/09/20 21:42 * edit *

足の具合が良くないとは聞いてましたが、最近復活してたので、もうよくなったんだと思ってました。あららら~、ですね。

セカンドオピニオンって、大事ですよね。獣医さんを信用しないわけじゃないけど、人だって必要なことですもん。

いろいろあるようですが、ワン子も家族ですから、一番いい道を選んで行動するしかないですよね。
フリスビーだけが犬の喜びじゃぁありません。
ワン子の喜びは、飼い主と一緒にいて意思の疎通ができるということだと思っています。

健気なワン子、私達がそれに応えてあげないといけない! っていつも思っています。

ハリーちゃん、優しい家族に囲まれて、幸せだと思います。
これからも、これまで以上に楽しく暮らせていくんですもんね。
ハリーちゃん、まだまだ元気ですもん。これからの長い犬生、楽しくやっていくんです~。(^▽^)

さきママ #WE/ETjCY | URL
2012/09/21 03:24 * edit *

Re: さきママさんへ

 
まさか~まさか~
こと ハリー5才の ことに 関しては
ほんとに まさか でしたぁ~
犬歯が チビル ほど フリスビーだって ~だって してませんもの

ご丁寧に お土産をもって 
この世に生まれて きたんです
幸い
ハリーが 恐がらずに 診察を受けられる 獣医さんに
出会いました 
まだ 手術する段階まで ではないそうですが
あえて お願いしようとおもっています

これからも 
ハリーを ハリーらしく生かしてあげたいので・・
そんな お土産は  要らないんです

ご心配をおかけしました


はれちゃん どうしてますかぁ
可愛い 今  UP画像よろしくで~す
楽しみにまってますよ~

harry ママ #- | URL
2012/09/24 12:32 * edit *

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